和ごころ保育園の想い

日本には古くから『和を以って貴しとなす』という言葉があるように、私たちはこれまで人と人を繋ぐ” 和” を大切に 生きて参りました。人々が互いに仲良くしていくだけではなく、自分の思いや考えをしっかりと持った上で、互いに認め合い、励まし合い、調和していくことが” 和” に込められた思いであります。

それは個性尊重とともに、協調性を含めた人間性を培っていくことの大切さを表しているのだと思います。このような点において、保育園は地域や家庭で失われつつある環境、問題を様々な視点から解決する役割が求められています。

同時に、ご両親と伴にお子様を”ヒトから人”へと愛情いっぱいに育てる任務を幸いながら得ております。日々の生活の中で、時に笑い泣き、時に頑張り励み合い、共に成長を重ねながら、五感豊かな子どもになるよう、人間形成の芽生えを大切に保育して参りたいと思います。

和ごころ保育園の育て方

  • 小さな習慣を大切にする
  • 自分で考え創造する
  • 挨拶は大きく礼儀は正しく
  • 何事も諦めない一生懸命になる
  • アイデンティティを育成する

保育方針

五感豊かな、調和のとれた子どもを育てて、
保護者や地域から信頼される保育園を目指します。

保育目標

和ごころ保育園は4つの“育”を大切にします。

  • 『知育』自分で考え、行動する探究心ある子ども
  • 『体育』何事も諦めず、頑張る子ども
  • 『徳育』礼儀、思いやりを忘れないやさしい子ども
  • 『食育』日々の耕作に感謝し、食べるのが好きな子ども

ごあいさつ

三つ子の魂百までということわざがあるように、一人の人間としての基礎が培われるのが乳幼児期となります。まだ子どもが幼いからと言って子どものために何でも手を貸してしまうようでは向上心や体験意欲のないまま何も知らず成長してしまいます。挨拶をすること、物を大切にすること、何でも挑戦し頑張れること、人の痛みがわかること、姿勢を正すこと、当たり前のことかもしれませんがどれも人として大切なこと。
私たちはこのような生活習慣を大切にすることで、思いやりのある優しく笑顔あふれる素直な子どもに育って欲しいと心から感じております。怒ったり、泣いたり、笑ったり、人は素直な心が一番。そんな思いで日々子ども達と本気で向き合い、努めていきたいと思います。

和ごころ保育園代表
久富 有美

和ごころ食堂

和ごころ保育園では和食中心の献立、一汁三菜で心も体も元気に育てます。
味付けはうす味、食材の持つ味を生かし野菜や魚を多く取り入れたメニューとなります。かつおに昆布、いりこのお出汁、日本の家庭で日常から食べられているような和食給食です。
お箸の持ち方、食事のマナー、年中児さんからはお魚の上手な食べ方まで食育指導も行います。

みんな大好き行事食

日本には古き良き素晴らしい行事がたくさんあるように行事食は子供たちに日本の伝統や風習を伝えていく大切な食文化となります。
行事の日にはお楽しみとなる行事食と一緒に子供達、先生と行事について学び、日々の耕作に感謝し食べる事の楽しさをぜひ感じてほしいと思います。